堅牢性に優れた
高機能な産業用LTEゲートウェイ

Edge Gatewayエッジ ゲートウェイ

仕様・スペック

主な機能

PoE対応(最大40W)
  • 最大4台のPoEカメラの接続が可能
  • PoE電流制御
SSD搭載
  • 512GB(最大2TB)
安定運用
  • 複数SIM(SIM×2、eSIM×2※1)
  • 業界最速クラスのSIM(回線)切替機能
  • 電源バックアップ機能(瞬停対策)
  • PoE、USBの遠隔自動リブート
  1. ※1.eSIMとは端末本体に埋め込まれるタイプのSIMのこと
amnimo G series AG10(屋内用)
項目 内容
CPU ARM Cortex-A53 Dual Core 1GHz
メモリ RAM 2GB
NOR FLASH 4MB
NAND FLASH 512MB
eMMC 32GB
OS Linux Ubuntu 18.04
GNSS GPS/QZSS, Galileo, GLONASS, BeiDou
通信方式 LTE (CAT.4), 3G
対応バンド LTE: B1, B3, B8, B18, B19, B21
WCDMA: B1, B6, B8, B19
(地域BWA対応版) LTE: B1, B18, B41(TDD)
アンテナ LTE/3G SMA x 2 (External Main, Sub)
GPS SMA x 1 (External)
インターフェース Ethernet 10/100/1000BASE-T 1+4 ポート
PoE 4ポート(802.3at)
Console RJ45
RS-232 Dsub 9pin DTE
DIO Output:2, Input:4
M.2 SATA 2280
SD SDXC
USB USB2.0 Type-A x 1
Extension PCIe (internal connector)
内蔵可能なストレージ 最大 2TB の SSD
寸法 177(D)×110(W)×44(H)mm (ただし突起含まず)
重さ 約820g
使用電源 DC 10.8V~32V
消費電力 最大 50W(PoE 40W)
動作温度 -20℃~60℃
動作湿度 10%~90% (結露しないこと)
保存温度 -20℃~70℃
オプション 外部LTEアンテナ(SMA-P)
外部GPSアンテナ(SMA-P)
ACアダプタ

製品写真

保守条件について

保証期間中の保守について

アムニモからの出荷日から保証期間が開始します。保証期間と保証の内容は製品によって異なります。

保証期間
  • Edge Gateway 本体:3 年
  • 別売りオプション製品 (AC アダプタ/アンテナ/金具等) :1 年
保証期間中の保守について
1. ハードウェア
  • お客様責任のない故障については別途定める保証条件に基づき無償交換いたします。
2. ゲートウェイ搭載ソフトウェア
  • ベースとなるUbuntuのサポート期間内のものは保証対象となります。保証期間中にベースとなるUbuntuのサポート期間が終了した場合は、ベースとなるUbuntuがサポート期間内にあるファームウェアに更新していただくことにより、当初の保証期間まで保証を継続いたします。
  • お客様もしくは当社が発見した不具合に対する修正ファイルは最新のファームウェアに対して提供されます。ファームウェアの不具合によりお客様の運用に問題がある際に不具合を解消するためには、不具合対応が行なわれた最新のファームウェアに更新していただく必要があることをご了解願います。
  • 上記の対応方針であることも踏まえて、当社は当該製品を継続して利用する際には、DMS等を用いて常に最新のファームウェアに更新して利用していただくことを推奨いたします。(ただし、お客様がカスタマイズアプリケーションを利用している場合は、ファームウェア更新の際に互換性を確認する必要がありますのでご注意ください。)
  • ベースとなるUbuntuのサポート期間が終了したものにつきましてはサポート対象外となりますのでご注意ください。
3. 第三者製品のソフトウェア
  • 各ソフトウェア利用規約を参照ください。
4. ゲートウェイに搭載するサブスクリプション課金型ソフトウェアサービス
  • 各サービス利用規約を参照ください。

保証期間後の保守について

1. ハードウェア
  • 保守保証対象外となります。
    • 別途有償にて対応させていただく場合があります。
2. ゲートウェイ搭載ソフトウェア
  • 保証期間が切れた後でも最新のファームウェアを更新して利用することについては、特に費用は掛かりません(ダウンロードのための通信費や更新のための作業費用等を除く)。
  • ファームウェアのベースとなるUbuntuがサポート期間内であればOSSの脆弱性に関するセキュリティパッチ等の提供は継続します。
  • ファームウェアのベースとなるUbuntuがサポート期間内であれば当社のDMSサービスをご利用することができ、その場合はDMSを用いて遠隔でファームウェアの更新を行なうことが可能です。(Ubuntuがサポート期間外となった場合は、弊社DMSサービスへの接続性が保証されません。)
  • ファームウェアの不具合の修正は、ファームウェアの最新版にて実施されます。最新版でないファームウェアについては、既知の不具合であってもそのバージョンにおける修正は行われません。
  • 当該製品を継続して利用する際には、保証期間終了後であってもDMS等を用いて常に最新のファームウェアに更新して利用していただくことを当社は推奨いたします。(ただし、お客様がカスタマイズアプリケーションを利用している場合は、ファームウェア更新の際に互換性を確認する必要がありますのでご注意ください。)
  • ファームウェアのベースとなるUbuntuがサポート期間が終了した場合は保守サポートは行われなくなります。
3. 第三者製品のソフトウェア
  • 各ソフトウェア利用規約を参照ください。

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