AIアプリケーションパッケージ
エッジAIの簡易な導入やお試し利用に最適な無料ソフトウエア(AX11.AX21にプレインストールされた状態で提供されます。)
「2026年4月リリース予定のバージョン3.6.0からはプレインストールされます。」
❶ カメラを限定しないので、システム構成を柔軟に選択可能
❷ 屋外対応のゲートウェイにより場所を選ばずにAI解析を実現
❸ 遠隔映像プラットフォームと連携し、AI+映像による監視システムが容易に構築可能
カメラを用いたAI画像解析を、簡易に(屋外でも)実現可能
- カメラを限定しないので、システム構成を柔軟に選択可能
- 屋外対応のゲートウェイにより場所を選ばずにAI解析を実現
- 遠隔映像プラットフォームと連携し、AI+映像による監視システムが容易に構築可能
AIエッジゲートウェイにプレインストールされていてすぐに使えるAIアプリ
〇 5種類のAIアプリケーションが無料で利用可能
①侵入検知・②通行量カウント・③滞在人数カウント・④安全装備着用検知・⑤サーマルカメラ侵入検知

- ベースとなる物体検知は、人・車両のほか自転車・犬・猫・クマ等も検出可能
- 頭部検出による撮影角度に影響を受けにくい人数カウント
- サーマルカメラによる侵入検知では、実際の発電施設の映像で追加学習済み
VMSのプラグインとして実装されており、映像プラットフォームとの連携に対応
- 検出対象エリア・ラインの設定やバウンディングボックスの表示はVMSの機能で実装済み
- 検知結果はメールやHTTPにて出力可能
- 「統合ビデオ管理システム」にてアラートと映像を関連付けて表示する遠隔監視システムが実現可能
AIアプリケーションパッケージは無償でご利用いただくことが可能
- 検知精度や検知時間はベストエフォートでの提供となります
- 不具合がある場合は、原則修正を行いますが、対応タイミングは当社判断となります
- AIアプリケーションパッケージをご利用いただくには以下製品の一括購入が必要です
AIアプリケーションパッケージをご利用いただくには以下製品の一括購入が必要です
AIエッジゲートウェイAX21もしくはAX11
NxWitnessのライセンス
屋外でも、カメラを用いた画像AI検知が可能
- AX21は屋外設置対応。直射日光と雨風環境でも設置可能
- LTE対応により、有線回線要。(※AC100V電源は必要)

発展的な使い方
クラウド側で生成AIによる画像解析を行うトリガーとして利用する将来像
- AIアプリケーションパッケージによるエッジAIの検知精度が不十分な場合、クラウド側でさらに生成AIによる解析を行うことにより誤検知を減らし精度を高めることが可能になります
