デバイス管理システム

デバイス管理システムの機能

デバイス管理システムとは、エッジゲートウェイ及びIoTルーターとクラウドアプリケーションを連携させるシステムです。
これにより、デバイス本体や周辺機器の保守運用の手間やコストの削減を実現することができます。

デバイス管理システムの機能

デバイス導入時の初期設定・設置
  • 通信を利用したデバイスの自動初期設定:設定作業の簡略が可能
  • イーサネット(Ethernet)経由でインターネットにつながる状態で電源を入れると、全ての設定が自動的に行われます
フィールドに設置されたデバイスの管理
  • 遠隔でのファームウエアおよびデバイス設定の更新
  • 稼働中のデバイスの脆弱性対応やバグ修正を大きな手間をかけずに実施可能
  • 稼働中のデバイスの各種設定を遠隔で修正することが可能
トラブル解析・故障対応
  • 死活監視と遠隔リセット
  • 本体だけではなく、PoE(対応機種のみ)で動作する周辺端末も死活監視と遠隔リセットが可能
  • デバイスの動作ログの取得
  • 問題発生時に詳細な原因解析が可能になる
  • 故障交換時のデバイス設定の引継ぎ
  • 交換用デバイスに元デバイスの設定情報を簡易な手順でコピーすることが可能
デバイス管理システム(DMS)の概要
デバイス管理システム説明動画(5分14秒)

動画右下の「全画面」をクリックすると、動画を拡大して再生することができます。

アムニモの提供する通信デバイスをお客様に保守運用していただくにあたり、
様々な作業をネットワークから遠隔で実施するシステムを説明

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