エッジによる録画とAI画像解析を同時に実現
次世代デバイス

AIエッジゲートウェイ開発中

AIエッジゲートウェイ(開発中)

エッジゲートウェイ(屋外版)AG20

製品画像は開発中のものです

エッジAI処理に対応
どこにでも設置できる画像AIゲートウェイ
  • AI解析を実行するための専用プロセッサを搭載した拡張ボードを装着し、エッジAIソリューションを構築可能
  • AI処理のための消費電力・発熱量を抑え、止まらない運用を実現
  • 映像ソリューションと容易に連携可能

製品情報

エッジによる録画やAI画像解析など同時に実現するオールインワン装置

  • 低消費電力の画像AI機能を搭載しエッジAI処理を実現
  • SSDに映像データを録画
  • 通信モジュール搭載でSIMを挿入してモバイル通信が可能
  • カメラへのPoE給電機能
特長①:発熱が少なく、止まらない運用を実現
  • AIチップからの発熱量を抑えて装置の早期の劣化を防ぎ、数年間の稼働期間を実現する
  • 止まらない運用を実現するための技術を実装し可用性を高める
  • 瞬停対策機能搭載
  • 死活監視と自動復旧のメカニズム
  • 複数SIMカードの対応
  • クラウドと連携した保守運用機能
特長②:映像ソリューションと容易に連携可能
  • PoEによる給電機能やSSD/VMSを搭載しており、監視カメラを接続して容易に映像の処理を実現できる
  • クラウド側に実装された映像アプリケーションとの連携機能もデバイス側に実装済み

ルネサス製マイクロプロセッサを採用

AIエッジゲートウェイは、ルネサス エレクトロニクス株式会社が開発したマイクロプロセッサであるRZ/V2MAを搭載

RZ/V2MAの特長
RZ/V2Mシリーズ
  • 1GHzで動作するArm Cortex A53を2コア搭載
  • ビジョン向けAIアクセラレーターであるDRP(Dynamically Reconfigurable Processor)- AI」を搭載し、1TOPS/Wクラスの低消費電力でAI演算を実行可能
  • OpenCVアクセラレータを搭載しており各種画像処理を高速に実行
  • H.265/H.264のエンコード・デコードが可能

一般的なAIフレームワークであるONNXに対応

  • AI解析ロジックの取り込みは、一般的なAIフレームワークであるONNX(オニキス)に対応しているため、外部のディープラーニング環境で作成したAI解析ロジックが実行可能
  • すでにフィールドに設置された機器に対してAI処理ロジックを配信・更新するクラウドサービスを提供予定

監視カメラシステムに最適な「エッジゲートウェイ(屋内)AG10」の機能をそのまま継承

  • Ubuntu OS上にカスタムアプリを開発可能(SDKを提供)
  • 最大2TBのSSDに取得データをローカル保存可能
  • VMSアプリケーション(NxWitness)を標準搭載
  • PoEにて 4 ポートに接続された各カメラに電源供給
  • 複数SIMの高速切替でキャリアの通信障害を克服
  • 独自のモジュール制御手法で信頼性向上
  • クラウド連携で自動初期設定/遠隔で保守・運用
  • 瞬停やノイズ、電圧変動に対応可能な内部電源
  • カメラの停止を検知しPoE経由で再起動
AIエッジゲートウェイ説明動画(約5分30秒)

動画右下の「全画面」をクリックすると、動画を拡大して再生することができます。

「Edge(エッジ) AI」を実現するため、AIチップを搭載可能なゲートウェイ端末です。
Edge AIの解説から、AI活用シーンやデモンストレーション画面まで、幅広くご説明します。

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