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  5. 統合ビデオ管理システム

クラウドアプリケーション

統合ビデオ管理システム

広域に展開する監視カメラの統一運用を可能にするクラウドアプリケーション

・必要なデータのみを送ることでモバイル回線でも低価格に映像監視を実現
・シンプルで堅牢な装置により安定運用
・普段の業務を監視カメラで代用し、効率化と人手不足の解消を実現

  • 外部アラート取り込み
  • システム開発不要
  • 必要な映像だけ送信
  • 低コスト
  • カメラ巡回
  • ライブ映像表示
  • 録画映像表示
  • カスタムレイアウト
  • アラート通知

Situations利用シーン

この製品を紹介している利用シーンです。シーンごとの製品一覧へ移動します。

Features特長

クラウドアプリケーション

広域に展開する監視カメラの統一運用を可能にするクラウドアプリケーション

広域に展開する監視カメラの統一運用を可能にするアプリケーションサービスです

  • 必要なデータのみを送ることでモバイル回線でも低価格に映像監視を実現
  • シンプルで堅牢な装置により安定運用
  • 普段の業務を監視カメラで代用し、効率化と人手不足の解消を実現
外部アラート取り込みシステム開発不要必要な映像だけ送信低コストカメラ巡回ライブ映像表示録画映像表示カスタムレイアウトアラート通知

統合ビデオ管理システムの概要


アラートと紐づいた重要映像を遠隔で取得し、多拠点の統合管理を効率化

  1. カメラのデータは現場のゲートウェイ上に常時録画・常時監視
  2. アラートと紐づいた映像など、必要な情報だけをゲートウェイが伝送
  3. 遠隔地からPCやスマホで閲覧                

Features特長

モバイル回線でも低価格に映像監視を実現

  • ローカルデバイスに常時録画し、必要な映像のみをクラウドに送信
  • データ通信量を削減し、モバイル回線経由でも安価に遠隔から映像閲覧

堅牢なオールインワン装置で安定運用

  • カメラへの電源供給・録画・処理・通信の機能を「エッジゲートウェイAG10」が1台で実現
  • SIMの自動切替機能で通信キャリアの障害も克服
  • 瞬停の対策により電源が不安定な野外等でも安定稼働

普段の業務を監視カメラで代用し、業務効率化と人手不足解消を実現

  • 警備業務や点検業務を自動化する「カメラ巡回」
  • 迅速な非常時対応を実現する「アラート通知」
  • 動きがあった時刻の画像を検索する「動体検知」

現地に設置された既設のVMSサーバーが遠隔からアクセス可能に

Nxブリッジ:現地にNxWitness搭載サーバーと中継装置を設置し、統合ビデオ管理システムとクラウド連携。インターネット経由で、どこからでもリアルタイムな映像確認や録画データの取得が行えるサービスです。

※ 詳細はこちらから

System構成例

システム構成例・連携 広域に展開する監視カメラの統一運用を可能にするクラウドアプリケーション 広域に展開する監視カメラの統一運用を可能にするアプリケーションサービスです 必要なデータのみを送ることでモ… 構成例を見る

Casesこの製品の導入事例

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Columns関連コラム

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Specifications仕様

全項目を表示しています。

機能機能の補足説明備考
管理機能ユーザー管理ロール管理ユーザーのアクセス権を管理できる。ユーザーの登録数に上限はない。
共通設定サムネイル更新周期カメラのサムネイル画像を統合ビデオ管理システムにアップロードする周期を設定できる。10分~60分の範囲において1分単位で設定できる。
テナントに登録されたカメラ全てに同じ設定が反映される。
ライブ再生継続時間(CLOUDモード)Cloudモードでのライブ映像の連続再生時間の上限を設定できる。設定時間が経過すると、自動的に再生停止する。1分~60分の範囲において1分単位で設定できる。
テナントに登録されたカメラ全てに同じ設定が反映される。
ダイレクト接続継続時間(DIRECTモード)デバイスとP2P接続するDirectモードでの連続接続時間の上限を設定できる。設定時間が経過すると、自動的に接続終了する。1分~60分の範囲において1分単位で設定できる。
テナントに登録されたカメラ全てに同じ設定が反映される。
通知定義ユーザーへの通知を設定できる。
指定したトリガーを契機に、指定した方法でユーザーに通知される。
トリガーとしてイベントが指定できる。また、通知方法としてメールが指定できる。
通知定義は最大10個まで作成できる。
1テナント当たり2000回/月のメール送信ができる。
カメラ詳細カメラ一覧カメラ検索
ツリー表示カメラをツリー上に表示できる。
標準表示、デバイス表示、一覧表示の3つの表示モードがある。
接続できるデバイス数およびカメラ台数に上限はない。
レポート作成カメラのサムネイル画像やスナップショットを添付したレポートを作成できる。
イベントからレポートを作成できる。
カメラ設定一般設定
魚眼補正設定
詳細設定
カメラステータス表示
ゲートウェイ設定操作(有効化、再起動、カメラ検出など)
詳細表示
PoE制御
Cloudモードサムネイル表示統合ビデオ管理システムにアップロードされたサムネイル画像が表示される。
1枚表示、9枚表示、リスト表示の3つの表示モードがある。
サムネイル画像は、アムニモポータブルは30日間、それ以外のカメラは365日間保存される。
サムネイル連続表示サムネイル画像を連続再生できる。再生速度の変更も可能。
タイムラインバーサムネイル更新時刻や、イベント発生時刻、ビデオクリップの取得時刻が表示される。
カレンダー表示
スナップショット取得エッジゲートウェイに録画された映像から指定した日時の静止画を生成し、統合ビデオ管理システムに保存できる保存領域はカメラ毎に用意されており、容量の上限に達すると古いデータから自動的に上書きされる。保存領域のサイズは既定で1GB。サイズを拡張したい場合はアムニモにて応相談。
なお、保存領域のサイズはテナントツリー配下の全テナントで共通。
ビデオクリップ取得エッジゲートウェイに録画された映像から指定した期間の動画を切り出し、統合ビデオ管理システムに保存できる。1つのビデオクリップの動画長は最大60分。
タイムラプス作成サムネイル画像からタイムラプス動画を作成し、統合ビデオ管理システムに保存できる。
ライブ映像再生クラウド経由でカメラのライブ映像を視聴できる。
アムニモポータブルのみ映像の音声も聞くことができる。
1カメラあたり月30時間まで無料で利用できる。
再生時間の上限を超える場合はアムニモにて応相談。
HLS(HTTP Live Streaming)のストリーミング規格にて映像が配信される。
魚眼補正360度カメラの映像を補正して再生できる。
ブックマーク機能NxWitnessで設定したブックマークが表示できる。現在ベータ版として提供中の機能。正式リリースまでは仕様が変更される場合がある。
スピーカーへの音声出力統合ビデオ管理システムの画面で発話した音声を現地のIPスピーカー/IPカメラのスピーカーから流すことができる。
Directモードライブ映像再生エッジゲートウェイにP2P接続して、リアルタイムのライブ映像を視聴できる。映像の音声も聞くことができる。Directモードで同時にP2P接続できるユーザーは1名のみ。
視聴時間に上限はない。
過去映像再生タイムラインバー上に録画された時間帯が表示される。
映像の音声も聞くことができる。
タイムラインバー録画履歴がタイムラインバーに表示される。
カレンダー表示カレンダーで録画の有無を確認できる。
PTZ操作PTZ対応のカメラのPTZ制御ができる。
魚眼補正360度カメラの映像を補正して再生できる。
スナップショット取得Cloudモードと共通
ビデオクリップ取得Cloudモードと共通
スピーカーへの音声出力Cloudモードと共通
マップ表示Webマップ縮尺変更Googleマップ上にカメラを配置して、位置情報からカメラを検索できる。
航空写真表示
表示場所初期値設定
カスタムマップ一覧表示 / 各マップ表示独自の見取り図や地図をアップロードし、その上にカメラを配置し、位置情報からカメラを検索できる。
一覧表示や個別のマップ表示もできる。
イベント通知表示カメラの点滅により、イベント発生中か否かを識別できる。
ビデオウォールビューワー作成・編集・削除複数のカメラ映像を並べて表示するビューワーを作成できる。カメラの並び順などレイアウトを指定できる。テナントツリー配下の子テナントを含めて、カメラ台数が100台未満の場合は最大5個、100台以上の場合は最大10個のビューワーを作成できる。
イベント表示発生中のイベントがビデオウォール上部に表示される。
ライブ映像再生ビデオウォール上でライブ映像を再生できる。Cloudモードと同じくHLSのストリーミング規格にて映像が配信される。
クラウド保存動画 / 画像検索・並べ替え取得したスナップショットの表示やビデオクリップの再生をしたり、PCにダウンロードしたりできる。
動画再生
カメラ詳細ページで再生
ダウンロード
イベント機能(オプション機能)イベント一覧表示統計表示イベント発生の統計情報やイベントの一覧、また各イベントのイベントクリップ(イベント発生時の動画)を確認できる。
モーション検知のイベントやAIアプリで検知したイベント、外部機器からのイベント通知(例:接点入力イベント)にも対応。
1テナントあたり最大10,000件のイベントを表示できる。また、90日を経過したイベントは自動的に削除される。
イベントクリップは発生時刻の前後10秒の動画となる。
検索・フィルタリング
詳細検索
イベントクリップ表示
イベントステータス変更
コメント書き込み
レポート作成
イベント通知のポップアップイベントクリップ再生イベント発生時にポップアップ画面が自動で表示され、現在のライブ映像と共にイベント発生時の動画が再生される。
ブザー連動イベント発生時にブラウザからブザー音が鳴動する。
カスタムマップ連携イベントが発生したカメラの位置情報をカスタムマップで確認できる。
イベントステータス変更
メール通知機能イベント発生時にメールで通知「管理機能」ー「共通設定」-「通知定義」にて通知内容を設定できる
カメラ巡回(オプション機能)巡回設定複数のカメラを順番に切り替えて映像を確認できる。
巡回するカメラの順番等は巡回定義と呼ばれ、ユーザーが設定できる。
最大30個の巡回定義が登録できる。
巡回実施(画面拡大・異状有無選択・コメント書き込み)
レポート作成
一括ダウンロード長時間の録画映像をエッジゲートウェイから取得して統合ビデオ管理システムに保存し、それをPCにダウンロードできる。複数のカメラから同時並行で録画映像を取得できる。1回あたり最大24時間分の映像が取得可能で、月あたりの1テナントで合計72時間分の映像を取得できる。取得した映像は統合ビデオ管理システムに7日間保存された後、自動的に削除される。
スマートフォンアプリiOSカメラ一覧表示、CLOUDモード操作(ライブ再生、サムネイル表示)、DIRECTモード(ライブ再生、過去映像再生)、スナップショット/ビデオクリップの閲覧などができる。ベータ版
Androidベータ版

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クラウドに保存できる映像の容量と期間は?

ご利用の製品と用途(カメラの台数・保存したい期間など)をお書きのうえ、お問い合わせください。

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通信量の目安は?

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