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ソフトウェア

amnimo Network Shield

いつものルーターが、
拠点の門番に。

amnimo のルーターに入れるだけで、拠点のネットワークに侵入検知・防止(IDS/IPS)を加えるソフトウェアです。無償でお使いいただけます(ライセンスキーは 1 年ごとに更新)。お申し込みには、機器の型番と製造番号が必要です。

  • セキュリティ
  • IDS/IPS
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amnimo Network Shield

Features特長

amnimo Network Shield(アムニモ ネットワーク シールド)は、amnimo のルーター(G/R/X series)に入れるだけで、拠点のネットワークに侵入検知・防止(IDS/IPS)を加えるソフトウェアです。外からの攻撃の試みと、中の端末から外への危険な通信を見張り、決めた通信は止めて、Slack・Microsoft Teams・メールで知らせます。

お申し込みには、機器の型番と製造番号が必要です

ライセンスキーは機器ごとに発行します。Network Shield を入れる機器の型番(model)と製造番号(serial)を、お申し込みのときにお知らせください。

  1. 機器の型番と製造番号を確かめる(機器のラベル・CLI・Web 画面の「機器情報」。調べ方)
  2. お申し込みフォームから、型番と製造番号を添えてお申し込みください(フォームに記入欄が入っています)
  3. ライセンスキー・ソフトウェア・導入マニュアルを、セットでお届けします

型番と製造番号の調べ方を見る ↓
お申し込みフォームへ →

当社の拠点でも、24 時間に約 8,000 件の攻撃の試み

当社事務所のインターネット回線のルーター(amnimo AX11)では、24 時間に 8,028 件の攻撃の試みが外から届き、そのうち 7,840 件を自動で止めました。送信元は 51 の国・地域にわたります。インターネットにつながっているだけで、世界中から休みなく攻撃の試みが届いています。

外から届いた攻撃の試みの送信元の国・地域を示す世界地図。色が濃いほど件数が多く、件数の多い国・地域から当社事務所のルーターへ点線が流れる
外から届いた攻撃の試みの送信元の国・地域(実機の画面と同じ描き方。当社事務所の回線の 2026 年 10 月 30 日時点の直近 24 時間)。色が濃いほど件数が多く、緑の点が当社事務所のルーターです。国・地域は IP アドレスが登録された国から推定したもので、攻撃者の居場所を表すものではありません。画面は開発中のもので、実際と異なる場合があります。
国・地域ごとの攻撃の試みの件数と、うち止めた件数の表(上位 10 か国・地域)
実際の画面の表(当社事務所の回線、2026 年 10 月 28 日までの 24 時間。上位 10 か国・地域、全 51)。画面は開発中のもので、実際と異なる場合があります。

※ 当社事務所の回線での 2026 年 10 月 28 日までの 24 時間の実測です。件数は回線や環境によって大きく異なります。国・地域は IP アドレスが登録された国から推定したもので、攻撃者の居場所を表すものではありません。

入れるだけで、拠点に侵入検知・防止を

お使いの amnimo のルーター(AG10・AG20・AX11・AX21・AX30・AR10・AR20)に入れるだけです。専用の機器や工事は要りません。拠点に行かずに、遠隔で入れられます。

攻撃を見つけて、止める

世界で広く使われるオープンソースの検知エンジンと、毎日更新される約 3 万 5 千件の検知ルールで攻撃を見つけます。動作は 2 とおりで、はじめは IDS で様子を見て、IPS に切り替えられます。

  • IDS(侵入検知。怪しい通信を見つけて知らせる):通信の写しを見るので、通信に影響しません
  • IPS(侵入防止。危険な通信をその場で止める):評判の悪い相手や総当たりの通信などを、その場で止めます

危険な行き先をふさぐ

中の端末が、マルウェアの配布や遠隔操作に使われるドメイン(約 3 万件、毎日更新)へつながるのを防ぎます。

拠点の状態を、ひと目で確認へ

「見張りの状態」で、見張っている回線、検査の取りこぼし、ルールの更新、危険なドメインの遮断、ライセンス、外向きの通信量、通知の設定、設定の保存を、✓ の一覧で確かめられます。

見張りの状態の一覧。動作モード、見張っている回線、ルール、DNS フィルタ、ライセンス、通知など
見張りの状態(実際の画面)。見張っている回線、ルールの更新、危険なドメインの遮断などをひと目で確認。画面は開発中のもので、実際と異なる場合があります。

「届いたか」まで判定するので、慌てない

外からの攻撃が、今のルーターの設定(ファイアウォールやポート転送)で中まで届くかを機器が判定します。届いていない攻撃では警戒レベルを上げないので、本当に見るべきものだけを確かめられます。

  • 警戒レベルを 4 段階(平常・注意・警戒・危険)で示し、取るべき行動を添えます
  • 外に公開している入口(録画機・カメラ・遠隔操作など)を見つけて、画面で知らせます
  • ルーターで外に開けている入口(ポート)ごとに、24 時間に届いた攻撃の件数と、止めた件数を示します
警戒レベルの表示(4 段階のうちレベル 2 注意)
警戒レベルを 4 段階で表示(実際の画面)。画面は開発中のもので、実際と異なる場合があります。

どこから来ているかを、世界地図で

攻撃の相手を国・地域ごとに世界地図と表で示します。外から来た攻撃と、中から外への危険な通信を切り替えて見られます。時間ごとの検知の推移もグラフで確かめられます。

時間ごとの検知の件数の棒グラフ(24 時間)
時間ごとの検知の推移(実際の画面)。画面は開発中のもので、実際と異なる場合があります。

ルーターの性能と、検知エンジンの更新も見守る

回線の通信量と機器の負荷を 24 時間・7 日間のグラフで示し、見張りがルーターの通信を遅くしていないかを機器が判定します。見張りの仕組みに何かあっても、通信は止めずに通します。検知エンジンのセキュリティの修正を含む新しい版を、当社が試験してから、機器に自動で入れます。

いつものチャットに届く

検知・遮断・異常を Slack・Teams(チャネルへのメール)・メールに届けます。全国の拠点の通知を 1 つのチャネルに集められます。ライセンスの期限が近づくと、1 か月前・1 週間前・前日にも知らせます。機器の Web 画面には、amnimo の機器の管理者アカウントでログインし、パソコンでもスマートフォンでも確かめられます。REST API で、監視の仕組みから状況を読むこともできます。

主な利用シーン

シーン守るもの・よくある危険
社会インフラ発電所・設備の遠隔監視の回線
工場・建設現場拠点の回線、制御機器の保守回線
店舗・デジタルサイネージ一般の SIM で外から丸見えのサイネージ STB、画面の乗っ取り・ボット化
機械警備・防犯カメラ録画機・カメラの入口の公開、映像の流出、警備センターへの侵入の足場
鉄道・交通沿線の機器の保守回線
監視センター多数の拠点の通知をまとめて受け取る

対応機種

amnimo AG10・AG20・AX11・AX21・AX30・AR10・AR20(ファームウェアは最新の 3.8.1 でお試しください。3.8.1 で動作を確認しています)

提供形態

対応機種amnimo AG10・AG20・AX11・AX21・AX30・AR10・AR20
対応ファームウェア3.8.1(最新)でお試しください
提供開始日2026 年 11 月 2 日
価格無償でお使いいただけます。ライセンスキーは機器ごとに発行し、1 年ごとに更新します。
お申し込みお申し込みフォームからお申し込みください。お申し込みのあと、機器情報に出ている型番と製造番号をお知らせいただくと、ライセンスキー・ソフトウェア・導入マニュアルをセットでお届けします。型番(model)と製造番号(serial)は、機器のラベル、CLI、機器の Web 画面のダッシュボードの「機器情報」で確かめられます。(型番と製造番号の調べ方)

お申し込みのときにお知らせいただく情報

ライセンスキーは機器ごとに発行するため、お申し込みのときに、Network Shield を入れる機器の型番(model)と製造番号(serial)をお知らせください。型番と製造番号が分からないと、ライセンスキーをお届けできません。お申し込みフォームには、型番と製造番号の記入欄が入っています。次のどれかの方法で確かめられます。

CLI での表示の例です。必要な情報は model と serial の 2 つですが、表示された内容をこのまま全部お送りいただいてもかまいません。

amnimo$ show device information
manufacturer  amnimo
board         AG10
series        G
model         AG10-010JP-10-512G
serial        012345
revision      0
date:         2020-01-01T00:00:00Z

資料

業種ごとの使い方

導入マニュアルは、お申し込みのあとに、ライセンスキー・ソフトウェアと一緒にお届けします。

できないこと

  • 攻撃のすべてを検知・防止できるものではありません
  • 暗号化された通信の中身は検査しません
  • 通信の中のファイルのウイルス検査はしません。細かな Web の閲覧制限やウイルス検査が必要な場所は、UTM と組み合わせてください
  • 記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • 記載の内容は発表時点のもので、予告なく変わることがあります。
  • ライセンスキーの期限は、機器ごとに発行した日から 1 年間です。更新は営業担当にご相談ください。今後のアップデートで、有償の機能やプランを設ける場合があります。
  • 攻撃のすべてを検知・防止できるものではありません。暗号化された通信の中身は検査しません。通信の中のファイルのウイルス検査はしません。細かな Web の閲覧制限やウイルス検査が必要な場所は、UTM(ファイアウォールやウイルス検査をまとめた専用機器)と組み合わせてください。
  • 件数は当社事務所の回線での 2026 年 10 月 28 日までの 24 時間の実測で、回線や環境によって異なります。
  • 画面は開発中のもので、実際と異なる場合があります。
  • 本ページには生成 AI を活用して作成した文章・画像が含まれ、内容は人が確認・編集しています。

Specifications仕様

全項目を表示しています。

提供開始日2026 年 11 月 2 日(版 1.0.0)
動作モードIDS(見つけて知らせる)/IPS(決めた通信を止める)
検知ルール約 3 万 5 千件(毎日自動で更新)。AR10・AR20 はメモリに合わせて絞った構成
危険なドメインの遮断約 3 万件(毎日自動で更新)
通知Slack、Microsoft Teams(チャネルへのメール)、メール
管理機器の Web 画面(機器の管理者アカウントでログイン)、REST API
停止時の動き見張りが止まっても、通信は止めずに通す
設定の保護通知先のパスワードやトークンは、機器の中で暗号化して保存
対応機種amnimo AG10・AG20・AX11・AX21・AX30・AR10・AR20
対応ファームウェア3.8.1(最新)でお試しください
ライセンス機器ごと(ライセンスキーは 1 年ごとに更新)
使用許諾見積・契約に関する基本条件の第 10 条「ソフトウェア製品の使用許諾」による
  • 記載の内容は発表時点のもので、予告なく変わることがあります。
  • 本ページには生成 AI を活用して作成した文章が含まれ、内容は人が確認・編集しています。

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FAQよくある質問

IDS と IPS は何が違うのですか

IDS は「怪しい通信を見つけて知らせる」見張り役、IPS は「見つけた危険な通信をその場で止める」門番です。amnimo Network Shield はどちらにもできます。はじめは IDS で様子を見て、慣れたら IPS に切り替える使い方をおすすめしています。

ファイアウォールがあれば十分ではないですか

ファイアウォールは「決めた通信だけを通す」ふるい分けで、通してよい通信の中に紛れた攻撃は見分けません。また、中の端末が乗っ取られて外へつながる通信も、普通の通信に見えます。amnimo Network Shield は、通信の中身を攻撃の手口の特徴と照らして見分けます。

うちの拠点は狙われるほどのものがありません

攻撃の多くは、相手を選ばずインターネット全体を自動で調べ、弱い機器を見つけしだい乗っ取ります。乗っ取られた機器は、他社への攻撃の中継や、本社への侵入の足場に使われます。

何を買えばよいですか

お使いの amnimo のルーター(AG10・AG20・AX11・AX21・AX30・AR10・AR20)に、ソフトウェアとライセンスキーを入れるだけです。新しい機器も工事も要りません。

機器のファームウェアの版に条件はありますか

最新の 3.8.1 でお試しください。3.8.1 で動作を確認しています。

通信が止まったり遅くなったりしませんか

はじめは IDS(通信の写しを見るだけ)で始めるので、通信には影響しません。IPS にしても、見張りの仕組みが止まったときは通信を止めずに通します。通信量と機器の負荷は画面のグラフで確かめられます。

拠点に担当者がいません

検知と遮断は Slack・Teams・メールに届きます。今の設定で中まで届いた攻撃かどうかも機器が判定するので、本当に見るべきものだけを確かめられます。

費用はかかりますか

無償でお使いいただけます。ライセンスキーは機器ごとに発行し、1 年ごとに更新します。今後のアップデートで、有償の機能やプランを設ける場合があります。

どうやって受け取りますか

お申し込みフォームからお申し込みください。お申し込みのあと、機器情報に出ている型番と製造番号をお知らせいただくと、ライセンスキー・ソフトウェア・導入マニュアルをセットでお届けします。型番(model)と製造番号(serial)は、機器のラベル、CLI、機器の Web 画面のダッシュボードの「機器情報」で確かめられます。CLI では show device information を実行すると、model と serial が表示されます。型番と製造番号の調べ方

どんな攻撃でも防げますか

いいえ。攻撃のすべてを検知・防止できるものではありません。暗号化された通信の中身は検査しません。通信の中のファイルのウイルス検査もしません。細かな Web の閲覧制限やウイルス検査が必要な場所は、UTM と組み合わせてください。

Before You Start導入前によくいただくご質問(個別にお答えします)

通信量の目安は?

ご利用の製品と構成(つなぐ機器・送るデータなど)をお書きのうえ、お問い合わせください。

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費用はどのような内訳になりますか?

機器・クラウド・通信の構成をお書きのうえ、お見積もりをご依頼ください。

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