イベントルールは、イベントとアクションの組み合わせで設定されます。 イベントが検出されると、関連するアクションを実行します。
イベントルールは、一対一で定義されます。特定のイベントは 1 つのアクションのみ持つことができます。ただし、イベントルールは必要なだけ作成できます。
例えば、「メールを送信」というアクションでカメラ上の動作を検出するイベントを定義し、2 番目のイベントは「ブックマーク」というアクションでカメラ上の動作を検出します。
ユーザーイベントは、利用可能なイベントとアクションを使用して、広範囲な条件でカスタム定義できます。
システム生成イベントは、ストレージ および接続の重要な問題を通知します。ユーザーは設定/削除できません。
デフォルトイベントは、Nx Witness が開かれている場合は常にバックグラウンドで実行されるイベントを事前設定します。
デフォルトのイベントは、ストレージ問題、ライセンス問題、デバイスの接続切断等のシステムレベルの状況に応じて実行されます。
デフォルトのイベントは Nx Witness をインストールするとすぐに有効になり、イベントログ に自動的に書き込まれます。
以下の例外を除いて、すべてのデフォルトのイベントは、全体通知とメールの両方を実行します。
(例外は、アーカイブバックアップ終了 と 一般的なイベント で、通知のみ送信。サーバー起動 は、メールのみ送信。)
特定のイベントは実行されると、重要度に応じて画面上に表示されます。
(ストレージ問題またはストレージ未設定、サーバー障害または競合、デバイス未接続等)
重要なイベントの場合は、レイアウト内の関連アイテムの赤色のアウトラインがインジケーターとなります。
(カメラ上の動作、デバイス上の入力信号等)
それほど重要でないイベントの場合、関連アイテムの緑色のアウトラインがインジケーターとなります。
サーバーモニターは、サーバー障害が検出されると、同様の視覚的インジケーターも提供します。
システムイベントは、[システム イベントログ] に自動的に記録されます。(「イベントログを表示」を参照。)ほか全てのイベントは、「ログへの書き込み」に対して明示的なルールを持つ必要があります。
イベントルールリスト– ルールは定義されると、[イベントルール] リストでオン/オフの切り替えができます。 ルールをオフにすると、イベントに対応するアクションは実行されません。
スケジュール – どのようなルールでも、イベントの検出は、週次カレンダーを使用して 1 時間ごとにオン/オフの切り替えができます。(「イベントのスケジューリング」を参照。)
グローバル通知設定 – ルール発生の通知は、システム全体でオン/オフの切り替えができます。 (「全体通知」を参照。) ルールはまだオンですが、実行されても通知は送信されません。
ルールの設定は、デフォルトの設定に戻すことができます。
[メインメニュー] > [システムアドミニレーション](Ctrl+Alt+A) > [イベントルール] から、[すべてのルールを規定に戻す] をクリックして、[リセット] をクリックします。
重要 : すべてのユーザー定義ルールは、ルールをデフォルト設定に復元すると破棄されます。
「イベントルールの使用」および「イベントルールフォームを使用するには」を参照してください。
リストでルールを 1 つ右クリックし、 [削除] を選択するか、ダイアログの上にある [削除] ボタンを使用します。
重要 : ルールが削除されなければ、確認プロンプトは表示されません。
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