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RECIPE

建物内
不快検知レシピ

POINT
施設内のCO2濃度を調整することで眠気・不快感を防止し、空調管理を容易にします。

こんな困りごとに最適

従来の施設空調管理

ビルや小学校の施設では、適切なCO2濃度に調整できていないことも多く、脳の活動の低下を引き起こす可能性があると言われています。

参考:基準値 ビル衛生管理法:1000ppm以下 学校環境衛生基準:1500ppm以下

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導入までのカンタン3ステップ

amnimo senseのレシピはどなたでも簡単に使い始めることができます。

STEP1 加入
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STEP2 設置
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STEP3 開始
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建物内不快検知レシピを導入すると…

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施設内の空調管理を
最適化

PCイメージ

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自宅にいながら
C02濃度を常に把握可能

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日毎の膨大な
データを保存蓄積

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施設内で活動する人にとって最適な空調管理を行い、
集中力の向上や眠気・不快感の防止が見込まれます。

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空調管理
効率化

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生産性向上

amnimo sense 建物内不快検知レシピ

–システム概要図–

  • リアルタイムで「見える化」
  • 生産性向上

お客様の設備環境に合わせて導入いただけます。amnimo senseと市販部品を組み合わせて、ラクラク設置

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設置したCO2コントローラーとエンドポイントデバイスからデータを送信

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LoRa 矢印

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学校や図書館にCO2コントローラーを設置

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LTE 矢印

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データベース上で過去のCO2濃度を記録・保管します

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お客様のパソコンやスマートフォンから離れた施設や教室のCO2濃度を把握できます

  • amnimo senseでは、推奨するsenseデバイス環境以外での利用や、センサー側の環境について動作保証は行なっておりません。
    お客様の責任の元で構築、ご利用下さい。
  • 2019年5月時点のレシピは、エンドポイントデバイスのLoRa・アナログ入力版を用いた内容となっています。
  • レシピはあくまでもサンプルケースであるため、レシピがお客様の業務の課題を解決することは保障できません。
  • 掲載した機材は各メーカーの諸事情で廃番になる可能性もあり、アムニモはそれについて一切保証致しません。
  • レシピ通りにお客様が構築されて動作に不良が起こっても、アムニモのサービスに起因することを除き、アムニモは保証、責任を負いません。
  • お客様が選定された機材を用いて構築した場合で動作しなかった場合でも、アムニモのサービスに起因することを除き、アムニモは保証、責任を負いません。
  • レシピに記載の機材とアムニモのサービスの費用をもって、お客様の想定するコストと合わない場合でも、アムニモは責任を負いません。
  • レシピのカスタマイズに関する問い合わせは、アムニモでは受け付けておりません。

エンドポイントデバイス

  • 写真1

ゲートウェイ

  • 写真1
ご用意
いただくもの
  • amnimo sense一式(エンドポイントデバイス・ゲートウェイ・通信・ダッシュボード)

amnimo senseにECサイトから加入 ※会員登録後に加入できます。会員登録についてはこちらからお問い合わせください。

別売り品
エンドポイントデバイス10点(測定点)の場合

  • 電池(単5アルカリ電池)×30(本)(もしくはUSBケーブル(Type-C)×10本+USB充電アダプター×10個)
  • 接続用配線×20(本)
    推奨品は
  • 2極端子台×10(台)
    推奨品は
  • 250Ω抵抗×10(個)
    推奨品は
  • CO2センサー×10(台)
    推奨品は
  • エンドポイント収納ケース
    推奨品は
  • ケーブルグランド
    推奨品は

アイコンamnimo sense一式には、センサーや部品は含まれておりません。 本レシピのセンサーや部品を提供する企業に、本レシピに関する問い合わせをされてもご回答はできませんので、ご了承をお願いします。

amnimo sense 利用の流れ

建物内不快検知レシピ導入までの手順をご案内します。

  1. 会員登録を行い、amnimo senseに加入します。
    会員登録についてはこちらからお問い合わせください。

  2. ゲートウェイ・エンドポイントデバイスの順番にアクティベーションします。

    写真2

  3. センサーとゲートウェイ及びエンドポイントデバイスを配線します。

    写真3

  4. エンドポイントデバイスに電源を供給し、起動します。

    写真4

  5. ウィジェットを設定し、データを表示します。

    写真5

  6. 詳細な
    マニュアルは
    コチラ

ビルの他にも、こんな場所で使われています

SCHOOL

SCHOOL

授業中の眠気も教室内のCO2濃度の上昇が関係しているという研究結果があります。勉強に集中できる環境を整えるためにも濃度管理は重要です。

DAYCARE

DAYCARE

福祉・医療施設においてもCO2濃度管理は重要です。患者さんのいる施設内の環境改善のために導入され始めています。