渦巻き(うずまき)ポンプ
遠隔監視サービス

渦巻きポンプと周辺設備の
異常動作を遠隔監視。
重大な故障を未然に防ぐ

こんなポンプ周りのトラブルにお困りではありませんか?

  • ポンプの吸入バルブを開け忘れたまま、ポンプが空運転して故障停止
  • ポンプのキャビテーションの発見が遅れて、故障停止
  • タンク内の液体が空になったことに気づかず、ポンプが空運転して故障停止
  • 液体の配管フィルターが詰まったことに気づかず、工場ラインを一時緊急停止
  • 熱交換器に液体を送液し過ぎて加熱し過ぎた結果、ロスが発生
  • 現場に行かないと、これらのトラブルの原因がわからない

起きてからでは遅い、突然の故障・停止、ダウンタイムの長期化

例えば、工場などの生産用ポンプは、経年変化以外にも、空運転などの人的ミスなど、予期せぬ時に突然異常が起こることがあります。ポンプが停止すると生産がストップしてしまい、ダウンタイムが発生してしまいます。
また、ログデータがない場合、原因究明が難しくなっていき、ダウンタイムが長引けば、生産計画の変更を余儀なくされ、甚大な損害につながってしまいます。
一方で、ポンプの異常に関する連絡を現場から受けるものの、実際に遠方から現場に行ってみるまで原因がわからず、場合によっては時間とコストが無駄になってしまうというケースも起こりえます。

  • ポンプの
    異常
  • ログがなく
    原因が不明
  • 生産計画の
    変更
  • 問題の再発
    長期化
  • 拡大する
    損害

pump guardを使えば未然に解決できます

①異常を検知し、アラームを通知

異常を検知するとアラーム(注)を通知、緊急時にはポンプを停止し、重大な故障を未然に防ぎます。
それと同時に、遠隔地の管理者へEメールなどで通知しますので、関係者が離れたところにいた場合でも、故障発生前の段階から的確に対処できます。

注:アラームの設定はDRNで行います。

②稼働ログデータで、原因を根本的に究明

ログデータがなければ、故障原因がわからず、根本的な解決ができません。
pump guardはフルタイムでモニタリング・稼働ログを常時記録できます。
そのデータを原因分析の一助とすることができます。

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