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RECIPE

金型キャビティ表面の
非接触温度監視レシピ

POINT
  • ・金型キャビティの表面温度を非接触で監視し、成形物の品質を維持します。
  • ・古い射出成形機にも後付けで設置できます。
  • ・複数台の射出成形機の金型キャビティの温度を遠隔地から把握できます。

こんな困りごとを解決

従来の金型キャビティ(凹側)の表面温度管理

射出成形で所望の品質を得るためには成形条件の細かな調整が必要です。金型キャビティの表面温度は、接触式の表面温度計で実測した値を頼りに温度制御・調整するケースがほとんどで手間がかかります。

温度制御や調整に時間も手間もかかる…

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導入までのカンタン3ステップ

amnimo senseのレシピは
どなたでも簡単に使い始めることができます。

STEP1 加入
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STEP2 設置
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STEP3 開始
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金型キャビティ表面の非接触温度監視レシピを導入すると…

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記録データを
自動取得

PCイメージ

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遠隔地から
金型キャビティの表面温度の変化を把握

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金型キャビティの表面温度が変化した場合は
警報アラートでお知らせ

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どこにいても成形物の品質を左右する金型温度の異常を素早く察知することができるため、効率的な生産管理を実現します。

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ロス削減

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作業効率化

amnimo sense金型キャビティ表面の非接触温度監視レシピ

–システム概要図–

  • リアルタイムで「見える化」
  • 日毎の膨大なデータを保存蓄積
  • 生産性向上

お客様の設備環境に合わせて導入いただけます。amnimo senseと市販部品を組み合わせて、ラクラク設置。

  • お客様でご用意
  • amnimoがご提供

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射出成形機付近に設置したセンサとエンドポイントデバイスからデータを送信します

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LoRa 矢印

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キャビティ表面に検出口が向くようにセンサを取りつけます

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LTE 矢印

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データベース上で金型キャビティの表面温度を記録・保管します

矢印

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お客様のパソコンやスマートフォン上で表面温度を把握することができます

  • 2019年5月時点のレシピは、エンドポイントデバイスのLoRa・アナログ入力版を用いた内容となっています。

エンドポイントデバイス

  • 写真1

ゲートウェイ

  • 写真1
ご用意
いただくもの
  • amnimo sense一式(エンドポイントデバイス・ゲートウェイ・通信・ダッシュボード)

amnimo senseに
ECサイトから加入
※会員登録後に加入できます。まずは会員登録(無料)をお願いします。

別売り品
エンドポイントデバイス10点(測定点)の場合

  • 電池(単5アルカリ電池)×30(本)(もしくはUSBケーブル(Type-C)×10本+USB充電アダプター×10個)
  • 接続用配線×30(本)
    推奨品は
  • 12V ACアダプタ×10(台)
    推奨品は
  • 2.1mm標準DCジャック⇔小型ねじ端子台×10(個)
    推奨品は
  • 1極端子台×20(台)
    推奨品は
  • 250Ω抵抗×10(個)
    推奨品は
  • 表面温度センサ×10(個)
    推奨品は
  • エンドポイント収納ケース
    推奨品は
  • ケーブルグランド
    推奨品は

アイコンamnimo sense一式には、センサや部品は含まれておりません。 本レシピのセンサや部品を提供する企業に、本レシピに関する問い合わせをされてもご回答はできませんので、ご了承をお願いします。

amnimo sense利用の流れ

金型キャビティ表面の非接触温度監視レシピ導入までの手順をご案内します。

  1. 会員登録を行い、amnimo senseに加入します。

  2. ゲートウェイ・エンドポイントデバイスの順番にアクティベーションします。

    写真2

  3. センサとゲートウェイ及びエンドポイントデバイスを配線します。

    写真3

  4. エンドポイントデバイスに電源を供給し、起動します。

    写真4

  5. ウィジェットを設定し、データを表示します。

    写真5

  6. 詳細な
    マニュアルは
    コチラ

他にも、こんな場所で使われています

FACTORY

FACTORY

食品や塗装の温度管理だけでなく、工場内やアスファルトの温度管理に利用することもできます。