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RECIPE

施設栽培向け
CO2濃度管理レシピ

POINT
植物の生育に大きく影響するCO2濃度を簡単に測定し、管理することができます。

こんな困りごとを解決

従来のビニールハウス栽培

ビニールハウス栽培では、事前に設定した動作開始時間にCO2発生器を一定時間だけ動作させることが多く、実際のCO2濃度を把握することが困難です。

マンパワーによって定期的に巡回…

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導入までのカンタン3ステップ

amnimo senseのレシピは
どなたでも簡単に使い始めることができます。

STEP1 加入
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STEP2 設置
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STEP3 開始
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施設栽培向けCO2濃度管理レシピを導入すると…

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CO2コントローラーによって
最適なCO2濃度を維持

PCイメージ

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遠隔地から
CO2濃度を常に把握

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日毎の膨大な
データを保存蓄積

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ビニールハウス内管理の手間を省くことができ、コストを削減、かつ作物収量を増やすことにもつながります。

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ロス削減

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人件費削減

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生産高UP

amnimo sense施設栽培向けCO2濃度管理レシピ

–システム概要図–

  • リアルタイムで「見える化」
  • 日毎の膨大なデータを蓄積
  • コスト削減
  • 生産量向上

お客様の設備環境に合わせて導入いただけます。amnimo senseと市販部品を組み合わせて、ラクラク設置。

  • お客様でご用意
  • amnimoがご提供

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ビニールハウス内に設置したCO2コントローラーとエンドポイントデバイスから抽出したデータを送信します

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LoRa 矢印

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お客様のビニールハウス内にCO2コントローラーを設置

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LTE 矢印

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データーベース上に、過去のCO2濃度を記録・保管します

矢印

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お客様のパソコンやスマートフォン上でビニールハウス内のC02の濃度を設定出来ます。

  • 2019年5月時点のレシピは、エンドポイントデバイスのLoRa・アナログ入力版を用いた内容となっています。

エンドポイントデバイス

  • 写真1

ゲートウェイ

  • 写真1
ご用意
いただくもの
  • amnimo sense一式(エンドポイントデバイス・ゲートウェイ・通信・ダッシュボード)

amnimo senseに
ECサイトから加入
※会員登録後に加入できます。まずは会員登録(無料)をお願いします。

別売り品
エンドポイントデバイス10点(測定点)の場合

  • 電池(単5アルカリ電池)×30(本)(もしくはUSBケーブル(Type-C)×10本+USB充電アダプター×10個)
  • 接続用配線×20(本)
    推奨品は
  • 2極端子台×10(台)
    推奨品は
  • 250Ω抵抗×10(個)
    推奨品は
  • CO2センサ×10(台)
    推奨品は
  • エンドポイント収納ケース
    推奨品は
  • ケーブルグランド
    推奨品は

アイコンamnimo sense一式には、センサや部品は含まれておりません。 本レシピのセンサや部品を提供する企業に、本レシピに関する問い合わせをされてもご回答はできませんので、ご了承をお願いします。

amnimo sense利用の流れ

施設栽培向けCO2濃度管理レシピ導入までの手順をご案内します。

  1. 会員登録を行い、amnimo senseに加入します。

  2. ゲートウェイ・エンドポイントデバイスの順番にアクティベーションします。

    写真2

  3. センサとゲートウェイ及びエンドポイントデバイスを配線します。

    写真3

  4. エンドポイントデバイスに電源を供給し、起動します。

    写真4

  5. ウィジェットを設定し、データを表示します。

    写真5

  6. 詳細な
    マニュアルは
    コチラ

ビニールハウスの他にも、こんな場所で使われています

OFFICE

OFFICE

オフィスのCO2濃度がパフォーマンスや眠気に影響するという研究から、オフィス内のCO2濃度管理を導入する企業が増え始めています。

COCKPIT

COCKPIT

コックピット内は換気が困難なため、CO2濃度の調整は重要な課題です。当社のamnimo senseレシピでこの問題を解決します。